こわいトンネルの先は緑でいっぱいでした(万葉公園)

温泉巡り

湯河原の万葉公園に行ってきました。

今回の旅でいちばん写真を撮った場所です。石のトンネルと緑がすごくて、歩いているだけで気持ちがよかったです。

公園は無料で入れます。

駐車場がとても分かりにくい

先に実用的なことを書いておきますね。

駐車場の入口がとても分かりにくくて、うっかり通り過ぎて変な道に入ってしまいました。目印はこの看板です。

看板の矢印どおりに左折します。少し進むと橋があるので、それを渡ります。渡ったあとは一本道で、右に曲がると駐車場が広がっていました

バイクはこの「近道」の看板の向かいにある木の下に停めました。車の邪魔にならないですし、公園への近道もここからなので楽でした。

ちなみに、この駐車場の住所を見たら熱海市になっていました。湯河原町は神奈川県で、熱海市は静岡県。公園は神奈川なのに、駐車場は静岡なんですね。

私は熱海に行ったことがないと思っていたのですが、どうやらバイクを停めた時点で静岡県に入っていたみたいです。地図を見ると県境はちょうどあの川のあたりなので、橋を渡ったところで静岡県だったのかもしれません。

文学の小径

公園の中には「文学の小径」という遊歩道があります。

入口が石のトンネルになっているのですが、これがなかなか薄暗くて。正直に言うと、ちょっとこわかったです。ここ入って大丈夫なやつかな、やめておこうかな、と少し悩みました。

でも入らなかったら、あとでずっと気になってしまう気がして。思いきって進んでみました。

そしたらトンネルを抜けた先が、自然でいっぱいのすごいところだったのです。入ってよかった。

苔むした大きな岩、渓流沿いの道、竹林。ずっと緑の中を歩いている感じでした。トンネルの中もひんやりしていて、夏なのに空気がちがいます。

足湯には入れませんでした

玄関テラスの横に足湯があったのですが、タオルを持ってきていなくて入れませんでした。

行く方はタオルを持っていくといいと思います。次はちゃんと持っていきます。

玄関テラスで1時間寝てしまいました

公園の中に「玄関テラス」という建物があります。ここも無料で入れて、コワーキングスペースになっていました。公園でお仕事ができるんですね。

ソファがあったので座って本を読み始めたのですが、涼しくて居心地がよすぎて、3ページくらい読んだところで1時間ほど爆睡していました。

目が覚めて時計を見たときの気持ちといったら。でもよく眠れました。

惣湯テラスは休業中でした

公園の奥に「湯河原惣湯 惣湯テラス」という日帰り温泉の施設があります。こちらは有料です。

せっかくなので見に行ったのですが、休業中でした。もともと台風の影響で温泉の設備が壊れてしまったそうです。再開の予定は出ているようなので、行かれる方は公式サイトで確認してみてください。

次に万葉公園に来るときは、ここの温泉にも入ってみたいです。

おわりに

無料で入れる公園なのに、緑もすごくて、休むところもあって、思っていたよりずっと満足度が高い場所でした。

うっかり寝てしまったのも、それだけ居心地がよかったということで。

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