湯河原でお昼を食べたあと、五所神社に行きました。
大きな楠があると聞いていたので楽しみにしていたのですが、想像よりずっと大きかったです。
バイクはここに置きました
駐車場の端に停めさせてもらいました。特に困ることもなく置けたので、バイクで行かれる方も安心だと思います。
大楠がすごい
境内に入ってすぐ、見上げるほど大きな楠があります。

あとで調べたら、推定樹齢850年、高さ36メートルなのだそうです。850年って想像がつきません。源頼朝が戦勝祈願をしたとも伝えられているとか。
「くすの木Power」というのぼりが立っていました。たしかに、そばに立っているだけで何かもらえそうな感じがします。
別の木にキノコが生えていました
大楠とは別の木なのですが、幹に大きな割れ目があって、そこに立派なキノコが生えていました。


裏側が真っ白で、棚のように横に張り出しています。サルノコシカケの仲間でしょうか。
調べてみたら「サルノコシカケ」は特定の種類の名前ではなくて、こういう木に棚のように生えるキノコの総称なのだそうです。知りませんでした。
七福神が七体そろっています

境内には七福神の像がありました。あとで知ったのですが、七体すべてそろっている神社は珍しいのだそうです。
一体だけ道を挟んだところにいらっしゃいました。見逃さなくてよかったです。

御朱印もいただいてきました。二種類あるそうです。
これは何の実でしょう

地面に丸い実がたくさん落ちていました。
きれいだったので写真を撮ったのですが、肝心の木を撮り忘れました。何の実なのか、いまだに分かっていません。
ご存じの方がいたら教えてください。
おわりに
大きな木があるだけで、その場所の空気が違って感じられるのが不思議です。
湯河原に行かれる方は、ぜひ寄ってみてください。

