青巒荘で朝ごはんを食べたあと、不動滝に行きました。
湯河原の温泉街から、少し山のほうに入ったところにあります。
バイクはここに置きました
駐車場の端の、車の邪魔にならないところに置かせてもらいました。駐車場は無料です。

滝までは、駐車場から歩いてすぐでした。
お茶屋さんの前を通ります

滝までの短い道の途中に、お茶屋さんがあります。甘酒などがいただけるようです。
店員さんらしき方がいらしたので開いていたと思うのですが、朝ごはんのブッフェでおなかがいっぱいだったので、そのまま通り過ぎてしまいました。
あとで調べたら10時からのお店だったので、ちょうど開いたばかりの時間だったようです。お客さんが誰もいなかったのは、そういうことだったのかもしれません。
足湯もありました。水槽のような四角い箱が置いてあって、滝を見ながら足をつけられるみたいです。
落差15メートルの滝です


思っていたよりも細くて、背の高い滝でした。
あとで調べたら、落差は15メートルなのだそうです。
左右に小さなお社があります

滝の左側に身代わり不動尊、右側に出世大黒尊があると、行く前に読んでいました。
像が立っているのかなと思っていたのですが、実際は小さなお社のようなものが左右にありました。想像とちがっていて、ちょっと驚きました。
川原の石がよく見えていました
滝の下は川原になっていて、石がごろごろと見えていました。


はじめて来たので、いつもこうなのか、この日はたまたま水が少なかったのかは分かりません。
天狗が持ってそうな葉っぱがありました
遊歩道のところに、大きな葉っぱがありました。


手のひらを広げたような形をしていて、「天狗が持っていそうだな」と思って写真を撮りました。
あとで調べたら、この葉っぱはヤツデといって、別名を「天狗の羽団扇(てんぐのはうちわ)」というのだそうです。
本当に天狗の団扇でした。思いつきが当たるとうれしいです。
おわりに
滝そのものは大きくありませんが、駐車場から近くて、ふらっと寄れるのがいいところだと思います。
お茶屋さんの足湯は、滝を見ながら入れるのだそうです。何か注文するとプラス100円で利用できるとか。せっかく足湯があったのに、確かめてこなかったのが心残りです。
次に来るときは、甘酒を頼んで足湯に入ってみます。

